誰もが一度は考えることだなあとおもいました。
公開していたのは去年の5月だったとおもいます。ものすごく見たくて、CMがやるたびにテレビにかじりついていた記憶がうっすらと。
はなしはすごくおもしろかったです。しあわせになってはいけない、のではなくて、なんて言うのかな。
しあわせの種類を考えさせられるような、そんな映画でした。
主役のアシュトン・カッチャーはきれい(男のひとなのですが)だったし、彼の子供時代を演じたこの演技力の高さがすごかったです。あのこ名前なんていうんだろう。
伏線は、ひとつしかわかりませんでした。しかも予想つかなかった。
まだまだ見方が甘いのかなあなんておもいつつ、それでも伏線とか考える余裕もないくらい見入ってしまう映画でした。
DVDに2種類別エンディングがあったのですが、やっぱりしっくりこなかったです。
ハッピーエンドもなんだか、うん。
ストーカーエンドには笑ってしまいました。
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